0901  昨日の味方は今日の敵

 なんか、もういいや。もう何も言えないよ。

 解かり合えないもどかしさは、頂点まで達してしまった。
 普通は傷付くたびに免疫が出来るのものなのに、私は何度傷付いても、傷か癒えるとまた同じダメージを受けてしまう弱い人間なのです。



 0902  泣きたい時に泣きたい

 もしも一生のうちに流してもいい涙の量が決まっていたとしたら、きっと私の涙はもう既に涸れている。そうなると、泣きたくても泣けない私は、今日みたいに泣きたくて泣きたくて仕方がない日には、きっと悲しみで顔をくしゃくしゃにしながら大声で喚き続けるんだろう。

 私はまだ泣ける。流せる涙が残っていて良かった。



 0903  私の人生なのにさ

 自分の人生なんだから自分が思うように行動すればいいのに、私ははどうしてすぐに他人に影響されてしまうんだろう。自分が思うように生きていけばいいのに。

 人の目を気にしてばかりの自分を嫌いになりそう。



 0905  目が覚めても夢じゃないよ

 ほらね、だから言ったでしょ。
 何度も落ち込んでた君だけど、君がどれだけ頑張ったか知っているから、私は最後まで諦めなかった。きっとみんなもそう。最後の最後まで君の努力を信じていたんだよ。
 本当におめでとう。



 0907  潤いが欲しい

 ほんの一口の水しか残されていない水筒を持って砂漠を歩いていて、体力的にも精神的にも限界が近づいているような時に、譬え倒れている人を発見したとしても、自分の水をあげることは出来ない。自分も生き延びなければならないんだもの。

 もしも私の選んだ選択肢にによって誰かが傷付いても、何らかの迷惑をかけてしまったとしても、自分が生きていくためには仕方ないと割り切っている。やっとそう思えるようになったのは割と最近なのだけれど。

 まだまだ暑い外の気温にジリジリと焼かれて、私の心はカラカラに乾いてしまったのかもしれない。



 0908  可能性は無限大

 私の『文章を書くことに割く時間』は限られている。本当はもっともっと時間が欲しい。けれど、多少の無理をしないと私は絶対に書けないから、願ったり叶ったりだったりする。

 自分の文章力なんて高が知れているのは最初から解かってる。だからこそもっと上達したいし、自分の可能性を広げてみたい。
 単純に、もっと貪欲になりたい。それだけなんです。



 0909  心も体も全部見せよう

 後ろから抱き締められた時の体温も、漂ってくる匂いも、中に押し入れられた感触も。何もかもがリアルで、私は燃え上がった。

 なかなか本心を言わない私たちは、お互いに心を解放して、体を曝け出して、お互いを確認し合った。隔たりは1mmたりとも必要なかったから、私は避妊をしなかった。なんのフィルターも通さずに君を知りたかった。そして、今以上にもっと中まで、もっと奥まで私のことを知って欲しかった。
 朝がくるのをこんなに拒んだのは初めてだった、夜明け前。



 0911  鮮明な記憶を曖昧に

 私はある種の記憶力が抜群にいい上にすごく後ろ向きな人間なので、過ぎたことをぐずぐず言いたがります。所謂、根に持つタイプ。進むべき道はもう目前に開かれているのに、後ろを振り返って今まで歩いてきた道を思い返します。いつも、いつも。

 誰か私の記憶にモザイクをかけて、思い出を曖昧にしてください。そうじゃないと、自分だけの力では過去ばかり振り返ることをやめられそうにありません。



 0912  マイナス思考の私の努力

 寝る前にベッドの中で、明日はいい日になるようにイメージトレーニングしたり。泣きそうな時には鏡に向かって笑顔の練習をしてみたり。
 プラス思考になるための自分なりの努力を、たとえ周囲の人間が滑稽だと捉らえても、私は一向に構わない。

 報われない日々が続いたところで、浮かない顔をして暗い毎日を過ごすのも自分、素敵に変えるのも自分。だったら少しでも楽しい毎日を過ごしたい。
 でしょ?



 0913  導かれた答え

 所詮、人は他の誰かになることなんて出来ないんだもの。
 結局、人は人、自分は自分なんだもの。

 自分の生き方を好きなように選択できるのは、自分だけの特権だよね。



 0917  大切なものを見落とさないように

 大切なものはいつも、すぐ手が届くところにあるんだよ。
 だけどそれは目に見えないから、しっかりと目を開いて現実を見据えなきゃいけないんだよ。

 何に対しても目を瞑りがちな私は、そう言われてハッとした。それは以前自分が主張していたことだったのに。
 ごめん。そうでした。



 0918  女でいさせて

 「君は女の子なんだから」
 私が節操のない言動で周囲を困惑させていると、あなたは陰からそっと私を制す。

 私はよくお酒の席で、他の女の子は酔い潰れているのに私一人だけ元気で、いつも男友達に「お前はまだイケるだろ?」なんて言われてどんどんお酒を注がれてしまう女だった。
 女扱いされなくなって久しい私。女だってことを忘れそうになることもたまにある。だけど私をコントロールしてくれる人がいるから、私はまだ女でいられるんだと思う。

 だから私はあなたに頭が上がらない。



 0920  二つの世界の狭間で

 リアルの世界で思ったことをそのまま声に出してしまった。もしかしたら、相手をひどく傷付けたかもしれない。やっぱり私が本音を言うのは、インターネットの世界で、しかも文字に直してからの方がいいと思った。
 ごめんなさい。



 0922  次々と生まれてくる感情

 私は今日感じたことを書いているから、たとえ過去に似たようなことを書いていたとしても、私が今日書く文章は今日生まれたものだから、決して同じものじゃない。
 私は今日もいろんなことを感じて、生きていることを実感しながら、こうやって毎日言葉を生み出していくんだなあと。そう思うのです。



 0923  窓の外と私の心。コントラスト。

 カーテンを少し開けて空を見上げたら、眩しいほどに澄んだ青。近所の子供達が楽しそうに笑っている声が聴こえる。清々しい休日の午前中。

 私は一人部屋でPCに向かっている。キーボードを打つ手を止めたらあのことを思い出して泣きそうになるから、私は自分の書く物語の中に身を潜めて夜が来るのを待つ。
 一人ぼっちになんてなりたくない。



 0924  距離を保った人付き合い

 人に介入されたくないくせに、人には介入したいのは私の悪い癖。

 私は人の心の中にズカズカと入り込もうとするから、人は私から離れていく。私も人に心の中へズカズカと入り込んでほしくないから、私は人から離れていく。これまでの私は、そのどちらかの状態になった時、相手と訣別することを余儀なくされた。

 このまま深い人付き合いが出来ないまま、私は生きていくんだろうか。



 0925  私が成長するために

 きっと、私は人から褒められたい。けれど、人に褒められると自惚れちゃう。すぐに、自分の能力を過信してしまう。たぶん、どんどん駄目になっちゃう。だけど、私はまだ駄目になりたくない。だから、誰も私を褒めないで。



 0926  私は一人では何も出来ないから

 何も無かった状態から、みんなで意見を出し合って、少しずついろいろ決まって行って。
 ぶつかることもあるけれど、こういう一体感は自分一人では感じることが出来ないから、それが「人と一緒に何かをやる」ことで得られる最大の快感だと思う。

 私には素晴らしい仲間がいて良かった。



 0927  誰かに弱音を吐いてしまう前に

 誰にも言えない思いをメモ用紙に殴り書きしてみた。そして、やっぱりこんなことは誰にも言えないなあと思い、すぐに消しゴムで消した。
 私は自分の思いを誰にも伝えることなく、消しゴムの屑と一緒にそれをごみ箱に捨てた。



 0928  悪夢は繰り返される

 まだ終わらない。
 私は気持ちだけで戦ってきたから、弱っている状態では太刀打ちできない。
 手を伸ばしても何も掴めないし、助けを呼んでも何も聞こえてこない。

 お願い。誰か私をここから救い出して。



 0929  昨日の君と 明日の私

 君にも私にも1日24時間、1年365日ある。平等に。
 だけど『今』なんてものは一瞬で通り過ぎて、私達は時間に強引に未来へ連れて行かれちゃうから、今のこの瞬間を精一杯生きなきゃいけないんだよ。

 だから、考えてばかりいないで進んでみようよ。悩んでる間にも『今』は通り過ぎてるんだよ。



 0930  叫びはどこまで届く

 伝えたくて、伝わらなくて、もどかしくて、泣きたくなる。
 私が毎日こんな風に信号を送っても全く気付いてくれないあなたは、私を更に泣き虫にさせる罪な人です。